英語を学ぶ重要性は、自分を伝える力を鍛えること?

英語を学ぶ本当の目的は、【英語を話せるようになること】ではなく、【英語を使って何かができるようになること】なのだと私は思っています。

ただ英語を使って自分の思いを伝えるには、

①思いを説明するための単語や文法

②相手の言っていることを理解する力

③そして伝えたいという思いを表現する力

この3つがそろって英語がやっと道具として使えるようになる感覚になります。

このどれかがかけても、まだ英語に慣れていない子どもたちにとっての不安要素になります。

もし初めてネイティブの講師に話しかけられて驚いてし待った経験のあるお子さんは、これら3つのどこか、もしくはすべてに反応したからではないでしょうか。

でも言っていることがわかり、いうべきことが理解でき、自分の思いが作れた瞬間、

その子の自信に変わり、【もっとできるようになりたい、もっと相手が言っていることを理解したい、もっと自分で英語を使いたい!】となるのです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です